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タイムアウト東京、熊本県合志市で開催される台湾文化交流イベント『台熊祭々(たいくまさいさい)2024 in 合志市』に台湾メディア『初耳 / hatsumimi』とメディアパートナーとして参加が決定

3月 27, 2024

総合プロデューサーに、タイムアウト東京代表の伏谷博之と『初耳 / hatsumimi』代表の小路輔氏が就任し、台湾との文化交流の拠点作りを目指します。

台熊祭々実行委員会(熊本県合志市 実行委員長 坂本武人  )は、熊本県合志市の農業公園カントリーパークを会場とした、台湾との文化交流イベント『台熊祭々(たいくまさいさい)2024 in 合志市』を2024年5月18(土)、19日(日)の2日間の日程で開催します。

台湾の半導体メーカーTSMCによるJASMの開業は所在地の菊陽町だけでなく、合志市を含む隣接の自治体も巻き込み、台湾への関心を高めています。今後は、台湾からの移住者や観光客の増加が期待されており、地元住民との相互理解の醸成や共生、多言語対応などの受入環境の整備が急務となります。さらには、地元事業者と台湾事業者の共創による新たな市場創出など、文化からビジネスに至るまで幅広い交流の活性化が求められます。

今回、初めての開催となるイベント『台熊祭々(たいくまさいさい)2024 in 合志市』は、このような状況を鑑み、総合プロデューサーに、『タイムアウト東京』や『東京小日子』を運営するORIGINAL Inc.代表取締役の伏谷博之氏と日本国内で20万人以上を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデュースを担うなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動を行う、台湾メディア『初耳 / hatsumimi』代表の小路輔氏の2人のエキスパートを迎え、台湾との文化交流の拠点となるよう企画されました。

イベントには、台湾から『Keya Jam』や『地衣荒物』など、食や生活文化を伝える事業者が出店するほか、地元事業者の『うさぎ農園』や『緒方エッグファーム』との交流プログラムを実施する予定です。

『台熊祭々(たいくまさいさい)』は、体験を通じて、互いの文化を学び、ともに未来を創造していくための場所として、台湾と熊本の架け橋として、台湾と熊本の文化交流、そして、その先の新たな地域社会の実現に貢献していきます。

本イベントは、合志市(市長  荒木義行)が後援するほか、株式会社三好不動産(所在地 福岡市  代表取締役社長 三好修)が特別協賛します。

【関係者コメント】

合志市長 荒木義行氏  

「第一回『台熊祭々 2024 in 合志市』の開催を心から歓迎いたします。このイベントを通じて、台湾の豊かな文化を体験できる機会が増えることは、地域にとっても大きな財産です。台湾からの移住者や観光客の皆様にとって、新たな出会いや交流の場となり、また経済の活性化だけでなく、お互いの文化理解がさらに深化されることを期待しています。皆様と共に素晴らしい時間を過ごせることを心より楽しみにしております」

台熊祭々実行委員長 坂本武人氏  

「『台熊祭々 2024 in 合志市』は、台湾と熊本の文化を融合させ、地域交流を図り、友好関係を深める機会を提供することが目的です。春のバラ祭りとの同時開催で、多くの方々に楽しんでいただけることを期待しています。TSMCの進出を皮切りにこれから向き合うべき国際化の時代を見据え、両地域の魅力を存分に味わえるプログラムを用意し、正しい相互理解の新たな一歩となることを願っています。皆様のご参加を心よりお待ちしています」

総合プロデューサー 伏谷博之氏 

「台熊祭々を通じて互いの文化に触れ合い、人々の交流が広がることで、単なる企業誘致によるバブルに留まらない多様な可能性を湛えた、地域社会の未来がひらけていくのではないかと期待しています。イベントから始まる国境を越えた文化と経済の交流、そして、新しいまちづくりの形。ここからスタートする未来が楽しみでなりません」

総合プロデューサー 小路輔氏 

「台熊祭々は、台湾との『交流』をテーマにしたイベントです。レトロやグルメだけではない台湾の魅力に触れられる仕掛けをたくさん用意してお待ちしています。イベント終了後、あなたが台湾行きのチケットを購入したくなっていたら、私たちの作戦は大成功かもしれません」

【イベント概要】

名称:台湾文化交流イベント「台熊祭々 2024 in 合志市」

期間:2024年5月18日(土)~19日(日) 9:00~17:00

場所:熊本県農業公園カントリーパーク(熊本県合志市栄3804-4)

主催:台熊祭々実行委員会

後援:合志市

特別協賛:株式会社三好不動産

メディアパートナー:初耳 / hatsumimi、東京小日子 / Tokyo little days、タイムアウト東京、LOVE FM

入園料:大人300円、高校生以下無料 ※カントリーパークの入園料として

参加店舗:Keya Jam 柯亞果醬、地衣荒物 EarthingWay、之外 Zwhy、台湾夜市遊技場 by 流動商店、

     豊逹雑貨商行・馬尾古書店、土生土長 On the Ground 、胭脂食品、不二味、うらの臺灣TRIP、

     俗俗生活百貨、初耳の台湾

     ※出店ブースは変更になる場合があります。

内容:

・台湾カルチャーの飲食ブース、物販ブース(約20店舗)

・台湾カルチャーの展示ブース、体験ブース

・台湾カルチャーのキーパーソンと合志市の名産品などのコラボブース

台熊祭々公式Instagram

台熊祭々実行委員会

実行委員長:坂本武人 前合志市議会議長(現合志市議会台湾友好促進議員連盟 会長)

事務局長:濱田善也 前合志市副市長(現こうし未来研究所 代表取締役)

総合プロデューサー

伏谷博之. ORIGINAL Inc. 代表取締役 / タイムアウト東京 代表

小路輔. WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」代表

以下、プロフィール

伏谷博之

ORIGINAL Inc. 代表取締役、タイムアウト東京代表

島根県生まれ。関西外国語大学卒。大学在学中にタワーレコード株式会社に入社。2005年 代表取締役社長に就任。同年ナップスタージャパン株式会社を設立し、代表取締役を兼務。タワーレコード最高顧問を経て、2007年 ORIGINAL Inc.を設立。代表取締役に就任。2009年にタイムアウト東京を開設。観光庁アドバイザリーボード委員(2019-2020)のほか、農水省、東京都などの専門委員を務める。観光新時代 / NEXTOURISMを提唱する一般社団法人 日本地域国際化推進機構 代表理事

小路 輔

WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」代表。1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイ(現ZOZO)にてZOZOTOWNの海外事業を手掛ける。2014年に台湾と日本で起業。台湾最大級の台日カルチャーイベント『haveAnice Festival(Culture & Art Book Fair、Culture & Coffee Festival)』のオーガナイザー、日本国内で20万人以上を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデューサーを務めるなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。著書に『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』『TAIWAN EYES Guide for 台湾文創』などがある。