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2日間で15,500人が来場。『台熊祭々(たいくまさいさい)2024 in 合志市』が熊本県合志市の農業公園カントリーパークで初開催。台湾との文化交流イベントに県内外から多くの台湾ファンが集結

5月 21, 2024

台熊祭々は、開場と同時に多くの来場者で賑わい、台湾の屋台料理を提供するフードエリアには長蛇の列ができ、熊本初上陸となる15の台湾ブランドブースでは商品のソールドアウトが続出するなど大盛況となりました

タイムアウト東京を運営するORIGINAL Inc.(所在地 渋谷区 代表取締役 伏谷博之)は、メディアパートナーとして参加した『台熊祭々 2024 in 合志市』の会場内にブースを出店し、2月に熊本県とリリースしたガイドマップ『熊本空港周辺でしかできないこと』の日本語版と繁体字版を配布しました。ORIGINAL Inc.の台湾人スタッフが運営し、繁体字で情報発信しているインスタグラムアカウント『東京小日子/ Tokyo Little Days』のステッカー配布も行いました。

『台熊祭々(たいくまさいさい)2024 in 合志市』には熊本初上陸となる15ブランドを含む、38ブースが出店し、朝9時の開場から県内外からの多くの来場者で賑わいました。会場には台湾の方々も数多く来場していました。

台熊祭々2024 in 合志市

ボランティアスタッフとして参加した台湾出身で熊本在住歴10年となる許靜珉(キョセイミン)さんは、「様々な台湾関連イベントがたくさん開催されるようになってとても嬉しい。台熊祭々はその中でも本当の台湾が来たという感じがする」とコメントしました。

台熊祭々2024 in 合志市

総合プロデューサーを務めた台湾メディア「初耳」代表の小路輔氏は、「初回開催ということで不安もあったが、まずは天候に恵まれ、予想を越える多くの方にご来場頂けたことに感謝している。今後は、さらに台湾と地元地域が混ざり合っていけるような交流機会を生み出して行きたい」と台熊祭々の将来展望について語りました。

台熊祭々2024 in 合志市
台熊祭々2024 in 合志市
台熊祭々2024 in 合志市
台熊祭々2024 in 合志市
台熊祭々2024 in 合志市

【イベント概要】

名称:台湾文化交流イベント「台熊祭々 2024  in 合志市」

期間:2024年5月18日(土)~19日(日) 9:00~17:00

場所:熊本県農業公園カントリーパーク(熊本県合志市栄3804-4)

主催:台熊祭々実行委員会

後援:合志市・株式会社くまもとDMC・ラブエフエム国際放送株式会社

特別協賛:株式会社三好不動産

協賛:新産住拓株式会社・熊本銀行・肥後銀行・熊本電気鉄道株式会社・ 西部ガス熊本株式会社・西部ガスリビング株式会社・南九州マルヰ株式会社・ ホシザキ南九株式会社・坂口建設株式会社・合志市商工会・株式会社にしけい (順不同)

メディアパートナー:初耳・タイムアウト東京・東京小日子

入園料:大人300円、高校生以下無料 ※カントリーパークの入園料として

台熊祭々公式Instagram

台熊祭々実行委員会

実行委員長:坂本武人 前合志市議会議長(現合志市議会台湾友好促進議員連盟 会長)

事務局長:濱田善也 前合志市副市長(現こうし未来研究所 代表取締役)

総合プロデューサー

伏谷博之. ORIGINAL Inc. 代表取締役 / タイムアウト東京 代表

小路輔. WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」代表

以下、プロフィール

伏谷博之

ORIGINAL Inc. 代表取締役、タイムアウト東京代表

島根県生まれ。関西外国語大学卒。大学在学中にタワーレコード株式会社に入社。2005年 代表取締役社長に就任。同年ナップスタージャパン株式会社を設立し、代表取締役を兼務。タワーレコード最高顧問を経て、2007年 ORIGINAL Inc.を設立。代表取締役に就任。2009年にタイムアウト東京を開設。観光庁アドバイザリーボード委員(2019-2020)のほか、農水省、東京都などの専門委員を務める。観光新時代 / NEXTOURISMを提唱する一般社団法人 日本地域国際化推進機構 代表理事

小路 輔

WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」代表。1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイ(現ZOZO)にてZOZOTOWNの海外事業を手掛ける。2014年に台湾と日本で起業。台湾最大級の台日カルチャーイベント『haveAnice Festival(Culture & Art Book Fair、Culture & Coffee Festival)』のオーガナイザー、日本国内で20万人以上を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデューサーを務めるなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。著書に『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』『TAIWAN EYES Guide for 台湾文創』などがある。


〈参考リンク〉

東京小日子/Tokyo little days公式Instagram

タイムアウト東京、熊本県と共同で日本語・繁体字による熊本空港周辺ガイドマップをリリース。発行から1カ月で1万部を配布

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000081809.html