安藤忠雄が語る、新世代のための建築 ─『Time Out Japan Magazine』第4号を発行
旅と日常をつなぐ新しいライフスタイルを提案するライフスタイルマガジン『Time Out Japan Magazine』の第4号を、日本語・英語の2言語で2026年6月30日(火)に発行しました。今号は「新世代のための建築」をテーマに、プリツカー賞を受賞した建築家・安藤忠雄への独占インタビューを掲載。 ■ 大阪は世界一の「民の街」...
タイムアウト東京、英語圏・訪日インバウンド向け映像制作を本格始動
タイムアウト東京は、訪日インバウンド向けの映像制作事業を本格的に開始しました。過去最高の訪日客数を更新する中、市場を牽引する英語圏に、出発前から日本滞在中に至るまで日々リーチしてきた自社の読者ネットワーク(英語圏のべ約75万)上で、企画・撮影・編集から「届ける」までを一貫して担います。 ■ 背景:過去最高の訪日客数、英語圏が市場を牽引し、行き先は「動画」で選ばれている...
奇妙だけどかわいいものたち、『Time Out Japan Magazine』特別号(言語:英語)をリリース
かつて『かわいい』は、愛らしさを感じさせる整ったフォルムや、社会へのカウンターとしての意味を含むものだと考えられてきました。しかし、現在ではその前提は揺らぎ、説明しきれない違和感やゆがみすらも『かわいい』と感じられるようになっています。 今号の表紙を飾るのは、国内外で活躍する2人のアーティストの作品。一人は、戦後の日本家庭を象徴する『花柄毛布』を用いた大規模なインスタレーションで知られるアーティスト・江頭誠。そしてもう一人は、ふわふわのボディと、どこかつかみどころのない表情のぬいぐるみを生み出す片岡メリヤスです。 Art...
ほぼ日、糸井重里さんと巡る神保町。神保町を『人望町』と呼びたい理由とは
糸井重里氏とタイムアウト東京による、神保町についての対談動画が公開されました。 伝説的なロールプレイングゲーム『MOTHER』の生みの親であり、世界中で愛される「ほぼ日手帳」@hobonichi110の創始者である糸井氏とタイムアウト東京副代表の東谷彰子、タイムアウト東京副編集長のイリ・サーリネンが、神保町エリアを散策し、糸井氏のお気に入りのお好み焼き店「カープ東京」へ。...