旅と日常をつなぐ新しいライフスタイルを提案する『Time Out Japan Magazine』の2号が、表紙に初監督作『禍々女(まがまがおんな)』で映画監督デビューを果たした、ゆりやんレトリィバァを迎え、日本語・英語の2言語で発行されました。
特集は、「Japan beyond the algorithm ― デジタルでは出会えない『手触りのある日常』を見つける」
アルゴリズムに導かれた情報消費が当たり前となった現代において、私たちはスマートフォンから顔を上げ、自らの感性で世界と向き合う時間を失いつつあります。
一方で、レコードや雑誌、手紙、フィルムカメラといった日本のフィジカルメディアが、いま世界的な注目を集めています。そこには、絶え間なく流れ込む情報に疲れ、オフラインやリアルな体験の中に、主体的な刺激や発見を求める動きがあります。
デジタルに満ちた時代だからこそ、自分の感性に従って選び、体験するアナログカルチャーの魅力をあらためて紹介します。アルゴリズムに頼らず、自ら選択することこそが最も深い満足につながる。タイムアウトジャパンマガジンは、そんなライフスタイルを提案します。
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